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おすすめ美白美容液ラインナップ

美白を目指すなら美容液選びから

女性なら誰しもが憧れる美しい白い肌。美白や美肌という言葉にはどうしても敏感になってしまうものですね。

でも美白美容液という名がつくものがたくさん販売されています。ドラッグストアに行っても美白コーナーだけでもかなりの数と価格帯があり、本当に効果のあるものはどれなのか迷うばかり。

そこで本物の美白を目指した美容液を選ぶためのポイントやおすすめの商品を厳選して紹介します。

そもそも美白とはどんな効果をいうのでしょう。

単に色が白いというだけでは「美」白にはなりません。美しい白い肌とは、「メラニンなどの色素が少なく明るい色味で透明感のある肌」を表しています。肌は光の反射が多いほど白く見えます。色素沈着があると光を吸収するため反射が少なくなり、透明感も失われます。

こうした美白肌の条件だけ見ても、レベルの高い目標であることがわかりますね。

ですから、美白を目指すには本当に効果の高い美容液を選ぶことが大切なのです。

美白化粧品の選び方のポイント3か条

肌のトラブルに合った成分のものを選ぶ

色素沈着の「予防」か「改善」かによって有効成分は違います。自分のトラブルの原因を理解することが美白化粧品選びの第1ステップです。

継続できる商品選び

美白化粧品は継続して使うことで少しずつ効果が表れてくるものです。そこで価格や購入方法など継続しやすい商品を選ぶようにしましょう。

日本製を選ぶ

美白化粧品は世界のいろいろなメーカーから販売されています。でも肌の質は人によっても異なり、特に海外製品は日本人の肌に合わないことも。そこでおすすめなのは日本で作られた日本人向けの商品です。日本の厳しい基準をクリアして製造されている商品なので安全性も高く安心して使うことができます。

美白に効果の高い成分を知ろう!

美白効果の高い成分にはさまざまなものがあります。

  • メラニン生成を抑え沈着したメラニンも改善する成分
    美白の代表的な存在であるビタミンCや、皮膚科などで処方されているハイドロキノンなどが知られています。
  • メラニン生成を抑制する成分
    アルブチンやエラグ酸、コウジ酸、カモミラET、プラセンタなど植物や動物由来のもののほかに、ルシノールやトラネキサム酸などのような科学的に作られたものもあります。

中でも特におすすめなのが『ビタミンC』でしょう。

昔から肌がきれいになる効果が良く知られている成分ですね。ビタミンCがそれだけ長い間不動の優秀美白成分と言われているのは理由があります。

ビタミンCには、メラニンの生成を抑えるとともに、メラニンができた後も細胞を活性化させることで肌のターンオーバーを促してくれる働きがあります。

これは還元作用と呼ばれる働きでメラニン色素の沈着を改善する効果のひとつです。

本来ビタミンCは、肌に吸収されにくいといわれていますが、化粧品では肌に浸透しやすくするためにビタミンC誘導体という形で導入されています。

これには「水溶性」「脂溶性」「新型」の3種類のビタミンC誘導体があり、それぞれの特徴をもっています。

また、ビタミンCには肌のトラブルの大きな原因ともいえる活性酸素を抑制する効果があるとされています。

活性酸素は、しわやたるみ、くすみなどを引き起こす元凶で、メラニンの生成も促すことで知られています。

さらには、コラーゲン生成の促進や過剰な皮脂の分泌を抑制する効果などもあることから、シワやニキビといったトラブルの改善作用もあるのです。

つまりビタミンCは、美白だけではなく美肌そのものを目指せるとてもオールマイティに効果のある成分だといえるでしょう。

美白だけじゃない肌の悩み

美しい白い肌は憧れですが、現実を見ると肌の悩みは憎きメラニンだけではありません。

肌の悩みの代表格として「シミ」「しわ」「たるみ」「ニキビ」などがあります。

こういった肌のトラブルのほとんどは、いくつかが複合的に現れることが多いですね。

一つの効果だけにとどまらず、複数の悩みに対処することで綺麗なお肌になるべきだと思いませんか?

そこで、自分の悩みを改善する成分はなにか、そしてどの化粧品にその成分が含まれていてより効果が期待できるのかをしっかり理解して悩みの解消を目指しましょう。

そのために、正しい知識を身に着けて化粧品選びのポイントとしてくださいね。