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HOME » 美白美容液の選び方3か条 » 2、保湿成分をチェック

2、保湿成分をチェック

美白効果やアンチエイジング効果が高い美容液を選ぶには、保湿成分をチェックすることも大切です。しっとりうるおった肌の状態は、シミやくすみのない美肌づくりへの近道。

美容液を選ぶときは、うるおいを守って肌の調子を整えてくれる成分が含まれているか、確かめることが重要なのです。

数ある保湿成分の中でも、特に有効なものを集めました。

保湿効果が高い美容成分カタログ

セラミド

刺激などから肌を守るバリア・角質層に含まれています。スポンジのように水分を保水する働きがあり、乾燥肌や老化が進んだ皮膚は、セラミドが減少しているという症例が報告されています。

肌の水分保持には欠かせない保湿成分です。

トレハロース

肌の細胞に直接作用して、乾燥から保護します。トレハロースに守られた細胞は、本来備わっている保湿力を取り戻し正常な働きが可能に。

与えられた水分をしっかり吸収できるようになるので、肌が乾燥しにくくなります。

ヒアルロン酸

保湿力が非常に高い成分で、1gで5~6Lの水分を吸収できます。ヒアルロン酸を肌に塗った状態ならば、湿度が低い乾燥した場所でも、空気中の水分さえも吸収して肌に集めてしまうほど。

人体に含まれている自然な成分のため、安全性にも優れています。敏感肌の方でも使いやすくコストも安価なため、日々のスキンケアに取り入れやすい成分です。

ローヤルゼリー

アミノ酸やヒドロキシデセン酸、ビタミンなど、肌の健康に欠かせない成分を大量に含有しており、肌細胞を健康にする働きがあります。

ローヤルゼリーに含まれているパントテン酸には老化防止、デセン酸にはコラーゲンの生成を促進させる作用があるため、肌に弾力を与えることも可能。

また、細胞を活性化させるので、肌のターンオーバーをスムーズにして、シミなどを抑制する美白効果にも優れています。

コラーゲン

肌のハリやツヤの維持に効果を発揮し、髪や皮膚に保護膜を作ってうるおす保湿作用があります。

シワやニキビの治療にも有効だと言われており、美容液に含まれていることが多い保湿成分の1つです。牛や豚から抽出される動物性と、魚から採取できる海洋性がありますが、どちらも効果に大きな違いはありません。

低因子のものを選ぶと、肌への吸収率がより高まります。

ペプチド

ペプチドとして有名なのはコラーゲンですが、現在、化粧品原料として注目されているのは、機能性ペプチドと呼ばれるものです。機能性ペプチドには様々な種類があり、EGFやFGFも機能性ペプチドの一種です。

保湿原料としての役割はもちろん、皮膚の細胞の活性化を促すもの、特定のコラーゲンやプロテオグリカンの生成促進作用があるもの、メラニン産生を抑制するものもあります。

酵母エキス

アミノ酸やビタミン、有機酸など、肌に必要な成分をバランス良く含んでいます。

紫外線などでダメージを受けた肌を修復・再生することが可能。肌の水分が蒸発するのを防止する効果もあり、保湿効果にも優れています。

これらの作用により、肌の内側と表面をケアできるので、アンチエイジングや美白に対しても、効果が期待されています。

酵母が発酵することで生成される、「天然保湿因子(NMF)」という成分は、人間の肌の組織にも似ているので、安全性の高さも認められている成分です。

リピジュア

肌を形成する組織にある「細胞間脂質」と同じ構造の成分なので、肌との親和性が高く、肌荒れ抑制効果があります。水分の保湿性に優れており、角質層を整える働きも。

医療分野では、人工臓器の開発に使用されており、安全性が高い点もこの成分の特徴です。

スクワラン

人間の肌に含まれているうるおい成分で、皮脂膜を健康な状態に保ちます。年齢を重ねると減少する傾向があり、スクワランが不足すると、細胞の老化が進みます。

摂取して補うことで、肌の保湿効果が改善され、乾燥や肌細胞の老化を防げます。安全性が高い天然成分でありながら、酸化などの心配がないため、トラブルが起こりにくいという特徴もあります。

保湿は美肌の基本です。このような保湿成分が含まれている美容液で、うるおいをしっかりチャージすると、肌のコンディションが整い、美白効果もさらに増すかもしれませんね。