美白×
そばかす・肝斑なら
HAKU
メラノフォーカス3D
・4MSK
・m-トラネキサム酸
詳しくはこちら
美白×
シミ・シワ・たるみなら
リソウ
リペアジェル
・ビタミンC生命体
・アミノ酸生命体
詳しくはこちら
美白×
ニキビ・ニキビ跡なら
ソフィーナ
ホワイトプロフェッショナル
・カモミラET
・ローマカミツレエキス
詳しくはこちら

くすみ

意外に多いくすみの種類

女性の肌のトラブルの代表格といわれるくすみの種類と、それぞれに効果的な美白成分について具体的に紹介します。

年齢と共に肌がなんだか暗く見える、ファンデーションがきれいに均一に見えないなどの肌トラブルに悩んでいる人はとても多いですね。実はこれは、肌のくすみが原因なのです。

じゃあ美白すればいい!と言いたくなりますが、ちょっと待って。

実はくすみにはいろいろな種類があって、それぞれに原因や効果的な対策法が違います。

メラニンによるくすみ

紫外線や肌への摩擦、かぶれ、炎症などの刺激が原因となってメラニンが過剰に作られた結果、肌のターンオーバーで排出しきれなくなったメラニンが蓄積してしまったためにおこるタイプです。

メラニンの蓄積がそれほど多くない場合でも、ターンオーバーがうまくできなければ残ったメラニンのたせいで肌はくすんで見えてしまいます。

効果的な美白成分としては、ハイドロキノン、コウジ酸、水溶性ビタミンC誘導体がおすすめです。

血行不良によるくすみ

冷えや睡眠不足、便秘、喫煙などが原因で体の血流が悪くなり、肌に血液の赤味が見えにくい場合に起こります。そのため、不健康に見えてしまいます。

血行不良になると細胞に栄養が行き渡らなくなるので、ターンオーバーが正常に行われなくなるというトラブルも抱えることになります。

血行を良くする効果のあるビタミンC誘導体やプラセンタエキスがおすすめです。

乾燥によるくすみ

肌の表面が乾燥すると、カサカサになって荒れてしまいます。

すると肌は艶がなくなり柔軟性が失われます。肌の内部の保湿力が低下して水分が少ないために起こります。

固くなった皮膚は透明感がなくなり、くすんで見えてしまいます。このような状態は、くすみだけでなくシワの原因にもなります。

乾燥や肌のターンオーバーを促すビタミンC誘導体やアルブチン、ハイドロキノンがおすすめです。

黄や茶色のくすみ

このタイプには、2つの原因があるとされています。

一つは「カルボニル化」といわれて、脂質を過剰に摂取している状態で、紫外線やストレス、喫煙や加齢などの条件が加わることで脂肪とタンパク質が結合したために起こるくすみです。

もうひとつには「糖化」と呼ばれ、糖の過剰摂取に紫外線やストレスといった外的要因が加わり糖とタンパク質が結合して起こるくすみをいいます。

抗酸化作用や皮脂分泌抑制作用のあるビタミンC誘導体が効果的です。

くすみとビタミンCの関係

くすみというと、肌の色合いが悪い状態や不健康そうな肌色をイメージします。

でも実はくすんだ肌にはさまざまなトラブルが同時に起こっていることが多いのです。

例えば「肌のざらつき」「むくみ」「クマ」「透明感のなさ」などなど。これらのトラブルの原因は、肌の奥深い場所に隠れています。

肌の奥深くにあるメラニン色素の沈着や、肌に透明感や弾力を持たせるコラーゲンの減少などが起こると、肌にくすみが生じます。

くすみの原因は様々です。フリーラジカルと呼ばれる活性酸素による刺激や生活習慣などからくる肌内部の老化など。

このような肌の内部で起こっているトラブルをまとめて改善できる働きを持っているのがビタミンCです。

ただビタミンCはそのままでは肌に浸透することがほとんどできません。そこでより深くより長く肌に作用することを目的として、ビタミンC誘導体が生まれました。

ビタミンC誘導体は肌のトラブルを改善し美肌に導く万能選手と言われています。ビタミンC誘導体を豊富に含んだ美容液で毎日丁寧なケアをすれば、肌の内側から改善されくるみが薄くなり透明感のあるハリ肌になることが期待できます。