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HOME » 30代からのお肌のお悩み対策 » 口角のくすみ

口角のくすみ

口角にくすみができる原因

顔の中でも、特にくすみが出やすいのが、口角です。

「頬のシミや目尻のシワなどに比べたら、唇の端くらい小さなこと」と考える方もいるかもしれませんが、笑ったときなどに意外と目立つポイントでもありますよね。

口角のくすみの原因は、大きく分けて3種類あります。

  • 紫外線ダメージ
  • 色素沈着
  • 摩擦

「紫外線ダメージ」によるくすみは、他の部分にできるくすみと同じく、メラニンが関係しているようです。

「色素沈着」によるくすみは、クレンジングや洗顔が充分でない場合や、コンシーラーなどのメイクを長時間落とさないことで、発生しやすくなります。

「摩擦」によるくすみは、顔を洗う際に強くこすりすぎてしまうことで、肌にダメージを与えてしまった結果からくるものです。

口角のくすみ解消法

口角のくすみは、狭い範囲での肌トラブルなので、ピンポイントでケアすることをおすすめします。

洗顔

色素沈着によるくすみを予防するために、クレンジングや洗顔をしっかりしましょう。

ここで気を付けたいのが、「洗顔時にゴシゴシと口角を擦らない」ことです。

集中的に汚れを落とすために、くすみが気になる部分を強く擦る人もいるようですが、これは症状を悪化させる行為。
皮膚の下にある、メラニンを生成する色素細胞・メラノサイトは、物理的な衝撃にも反応します。洗顔時に肌を強く擦ってしまうと、メラノサイトがメラニンを生成してしまい、シミやくすみの原因になってしまうのです。

クレンジング・洗顔の際は、なるべく擦らないようにして落としましょう。口紅やグロスは、ポイントリムーバーなどで優しくオフすることをおすすめします。

美白美容液

くすみのケアには、美白美容液を使用することも大切。

特に、紫外線によるダメージが原因の場合は、美白成分でメラニンの生成をコントロールすることが有効です。

口角に美容液を塗る際、手で塗るとピンポイントに浸透させられなかったり、口の中に化粧品が入ってしまう可能性も。コットンを使ったケアをおすすめします。また、パッティングなどで肌を強く押したり、擦るような行為は避けましょう。

とろみのあるテクスチャだと、気になる部分に塗りやすく、他の範囲に流れにくいので、使いやすいかもしれません。

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メイク

「口角のくすみを隠したくて、コンシーラーを使っていたら、くすみが更にひどくなった」という方もいるようです。そのため、コンシーラーや口紅、リップクリームの使用は、なるべく控えたほうが良さそうです。落とし忘れてしまうと、色素沈着のリスクが増します。

しかし、あまりに何も塗っていないと、唇や口角が紫外線のダメージを受けやすくなるので、その点も注意しなければいけません。

UV効果があるグロスやリップクリームを適度に塗って、過度には使用しないことをおすすめします。

また、口紅やコンシーラーなどのリップメイクをした際は、クレンジングや洗顔で完全に落とすようにしましょう。